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大麻で大学生捕まる
Posted under 社会 by mii大麻の売買や吸引で有名大学の大学生達がが逮捕、起訴される事件が相次いでいることを受け、各大学では対岸の火事でないと様々な対策に乗り出している。
北海道などでは、野生化した大麻草が自生、不正採取が問題となっているそうです。
大麻は依存性が低いとも言われていますが、詳細なデータが取れていないことなどから、その信憑性は低く、また、他の麻薬摂取への入り口になる可能性があり、「ゲートウエードラッグ」と呼ばれ、そういった意味でも危険な麻薬と位置付けられています。
少子化が懸念されている現在でも、幼稚園受験や小学受験、中学受験、が盛んに行われているのは有名大学に行かせたいと思う親心からなのに、幼稚園受験などから力を入れている親御さんにとって、将来希望していたかもしれない有名大学から逮捕者が出ていると、なんのために大金を払い、私立の学校へ通わせているか分からなくなってしまいます。
また、未成年も半数を占めているとはいえ、大学生ともなればもう麻薬に手を出していいか悪いかの判断くらい出来るであろうに、そういったことに対してカリキュラムを組まなくてはならない大学側も、学生の『質』が下がってきていることを嘆いているのではないでしょうか。
勉強が出来るけど、社会一般常識を持たない若者が増えてきていることからも、もっと人格が形成される段階の小学・中学・高校でも勉強だけではなく、こういった教育に対して力を注ぐべきなのではないでしょうか。
そして、他にもいろいろと大変な問題が山積みかもしれませんが、厚生労働省も対策を練って行ってほしいですね。
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