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新型でイジメ
Posted under 社会新型のインフルエンザが流行して、小学校や保育園だけでなく中学、高校と休校したりするニュースが良く聞かれますね。今回の新型インフルエンザは弱毒性といわれながらも感染症法で危険性の高い感染症とされています。予防は大事なことですが、心配しすぎないのが大事ですしまた治ったら感染しないことを教えてあげなければなりません。
どうしてこういったことを言わなければならないかというと、新型インフルエンザによって学校などでいじめや中傷が起こっているのです。
以前ニュースなどで1人が感染したからといって、何日もホテルで他の人と隔離をしていたりしましたよね。ですが、新型インフルエンザのワクチンも出始め過剰反応だったことを国も認めているようです。当初の国での過剰な反応によって新型インフルエンザが恐ろしいものになってしまいましたね。
大人でも詳しい知識がまだないのに、子どもにわかれといっても無謀です。ですから今回の新型インフルエンザでのいじめの問題が発生したみたいです。こどもですといじめの相談をしたくてもできなかったりと小さな心で耐えていることが多いのですよね。
ただいじめは子どもだけにとどまっていないようです。大人でも新型インフルエンザの感染をめぐり誹謗中傷の電話や、インターネットの書き込みなどが相次いだようす。さすがにここまで広がったら少しは落ち着いたようですが、当初の少数の感染のときは個人名をインターネットに流したりとかもあったみたいです・・。
新しい病気に恐れる気持ちもわかりますが、もしかしたら自分もそうなっていたかもしれないのに非道中傷するのはどうかとおもいますね。こんな人たちは親鸞聖人の歎異抄でも読んで欲しいものです。
ただ弱毒性といわれる新型インフルエンザですが、やはりインフルエンザですのでうがい手洗いをしっかりして予防したいものです。